タロット(tarot)は日本風の発音で、英語の発音では最後のtを発音しないのでタローと発音します。タロット占いはタローカードを使って判定する占いです。タローカードには、大アルカナ(22枚)と小アルカナ(56枚)の2種類のカードがありますが、大アルカナだけを使って占うこともあれば、全部のアルカナを使った占うこともあります。占う手順は、まずカードをふせてシャッフル(混ぜる)します。その中から数枚のカードを引いて机の上に並べていきます。並べ方はいろんな種類があって、この並べ方のことをスプレッドといいます。スプレッドは占い師によって異なります。並んだカードにはそれぞれ意味があります。さらに、カードの上下が正しい位置にあるか、逆になっているかで、カードの示している意味が違ってきます。カードの意味を読み取ることをリーディングといいます。このリーディングも、占い師によって意味の読み取り方が違うことがあります。
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