四柱推命は、生年月日(生まれた年、月、日)と生まれた時間について、それぞれの干支を算出して占います。年・月・日・時を、4本の柱に見立てて占うので四柱推命と名付けられました。年月日時それぞれの干支の組み合わせは100万通りになるそうです。
四柱推命は「陰陽五行」を用いて、人のさまざまな事象を占います。陰陽五行の「陰陽」は、すべてのものが陰と陽に分かれるという考え方。「五行」は、すべてのものが「木」「火」「土」「金」「水」の5つ元素から成り立っているという考え方です。つまり、陰陽五行はすべての事象を、2(陰陽)×5(五行)=10の要素で構成されると考えます。たとえば、甲は陽の木。乙は陰の木。寅は、木と火の属性を持つ若い樹木、といった意味を持ちます。
四柱推命は、先に説明した年月日時の4本の柱について、陰陽五行の要素(十干と十二支)を算出して占います。
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